| 【公式用品用具の使用に関して】 |
| (1)選手は一般に販売されている用具、用品を使用する。(用具・用品に表示される商標及び社名があるもの) |
| (2)プレートは市販用品の正常な使用法に限る。改造もしくは複数商品を複合した使用法は認めない。 |
| (3)出場する選手の使用できるスキーは原則として何台でも良い。 |
| (4)選手が着用を許されるウェアは市販されているものに限る。(レーシングスーツ・ワンピースの着用は認める) |
| (5)上記に違反した者は、失格とする。 |
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| 【帽子等の着用に関して】 |
| (1)競技中は頭部を防護するものを着用しなければならない。ただしヘッドバンドは防護する物とみなす。 |
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| 【ビブ(ゼッケン)の着用に関して】 |
| (1)インスペクション等でコート内に入る場合は必ずビブを外側に着用すること。 |
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| 【スタートの要領に関して】 |
| (1)選手は、各種目ともスタート地点に10分前に集合し、スタート係の点呼を受け、応答しなければならない。 |
| (2)選手は前者の出発後、ただちにスタート位置につき準備を整える。 |
| (3)選手はスタート係の合図により出発する。ただちに出発しない場合は当該種目を棄権したものとみなす。 |
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| 【フィニッシュの要領に関して】 |
| (1)フィニッシュはコート下部の左右にある目印を結ぶフィニッシュラインの通過をもって演技終了とする。 |
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| 【演技の中断等に関して】 |
| (1)演技を中断した場合は、その位置で体勢を整え再スタートする。 |
| (2)選手は係員の幇助を受ける事ができる。 |
| (3)やむを得ず途中棄権する場合は、その旨を係員に告げ、速やかにコート外に移動する。この場合は、当該種目の得点は0点とするが、次の種目からの出場権は維持される。 |
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| 【コートインスペクションに関して】 |
| (1)コート設定後のインスペクションは原則として認めない。必要があるときは、事前に告示、通告し、横滑りまたはプルーク(八の字)によりコート内に入れることがある。 |
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| 【抗議に関して】 |
| (1)抗議はそのコートの審判長に申し出ることが出来る。ただし、その選手がゴールして速やかに申し出ること。その競技終了後の抗議は認めない。 |
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| 【その他】 |
| (1)その他必要がある事項は別途定め、大会開会式後に提案し承認を仰ぐ。 |
| (2)天候等により競技方法が予告なく変更する場合もある。 |
| (3)競技中に怪我などが発生した場合は、参加者各自で処置・処理をおこなう。(ただしスキー場パトロールの救助は別である)パトロール要請の場合は、速やかに係員に申し出ること。 |
| (4)本大会はスノースポーツ普及発展を趣旨としています。お互いがスノースポーツの振興を深め、自然と触れ合い楽しみながら競技してください。 |
| (5)他の一般来客者の迷惑となるような行為は注意すること。 |
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